個別指導と集団指導の違いとは
塾に通おうと決めたときに、個別指導の塾と集団指導の塾とあり悩んでしまう人もいるのではないでしょうか。
どういった違いがあって、自分にはどっちが合っているのだろうかと悩んでいる方の為に、今回はその違いとメリット・デメリットについてご紹介したいと思います。
▼個別指導と集団指導の違いは?
個別指導・・・少人数で行う授業形態のことで先生と生徒が1:1、もしくは1:2~3の方式で行われています。
集団指導・・・学校の授業のような大人数での授業形態のこと
■個別指導のメリットとデメリットとは
<メリット>
・生徒一人ひとりのスピードに合わせて授業を受けることが出来る
・部活や習い事など、自分の都合に合わせてスケジュールを組んでもらえる
・分からないことがあったらすぐに質問することができ、先生とのコミュニケーションがとりやすい
<デメリット>
・勉強仲間がいないか少ない為、競争心が育たない可能性がある
・費用が高くなってしまう
■集団指導のメリットとデメリットとは
<メリット>
・他の生徒との競争心が沸き、勉強に対するモチベーションを維持できる
・一定のスピードで学習を進めることができる
・個別費用と比較して低コストですむ
・受験に関する情報が豊富にあり、適切なアドバイスを受けられる
<デメリット>
・理解しないまま授業が進み、ついていけない場合がある
・内気な生徒の場合は分からないことがあっても質問できないことがある
・決められた期間以外での入会が出来ないところもある
▼まとめ
今回は個別指導と集団指導の違いについてご紹介しましたがいかがでしたか?
どちらもメリット・デメリットはありますが、どちらにしようか悩んでいる方は是非上記の内容を参考にしてみて下さいね。
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