小学生の家庭学習時間の目安とは
小学生のお子さんをお持ちの保護者の中で、家庭学習の時間に関して悩んでいる方はいませんか?
塾に通っていない場合は、自宅での勉強が主になるので、最適な時間を知っておきたいですよね。
今回は、小学生の家庭学習の時間について紹介していきます。
▼小学生の家庭学習時間の目安
家庭学習の目安としてよく言われているのが、学年×10~15分と言われています。
これをふまえたうえで、小学校低学年・中学年・高学年に分けて説明します。
■小学校低学年(1・2年生)
低学年の場合は20~30分が目安となります。
1・2年生の宿題は、国語の本を読んだり計算問題のカードを解いたりなど、机に向かう宿題ばかりではないです。
机に向かう勉強だけでいえばもっと短い生徒もいるでしょう。
1・2年生の間は、勉強するという習慣をしっかり身につける時期なので、あまり学習時間は気にしなくても大丈夫です。
■小学校中学年(3・4年生)
中学年の場合は30~40分が目安となります。
3・4年生になると机に向かう勉強が増えていきます。
漢字や計算問題も複雑になってくるので、難しいと感じ、勉強が面倒だと感じる子も増える時期です。
分からない問題があれば、しっかり聞いて解くという流れをつくってあげることが大切です。
■小学校高学年(5・6年生)
高学年の場合は40~60分が目安となります。
中学受験をお考えなら、2時間くらいの学習時間を確保しましょう。
これまで具体的だった勉強内容も、5・6年生になると抽象的な考え方を求めるものもでてきます。
▼まとめ
家庭学習時間にお悩みの方は是非参考にしてみてくださいね。
小学校4年生を超えると勉強が難しくなり、家庭で教えることにも限界を感じることがあるかもしれません。
その時は、塾を検討してみても良いでしょう。
福岡市西区で塾をお探しなら、ひごひろみ塾にご相談ください。
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